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転覆した遊漁船の男性を救助し感謝状

去年11月、大阪府岬町沖であった遊漁船の転覆事故で、
男性を救助した国土交通省和歌山港湾事務所の海洋環境船
「海和歌丸」の乗組員らに、海上保安庁から感謝状が贈られました。

和歌山市湊の国土交通省和歌山港湾事務所に、
海上保安庁関西空港海上保安航空基地の古場誠也基地長が訪れ、
海洋環境船「海和歌丸」の乗組員らに感謝状を贈りました。

「海和歌丸」は和歌山下津港を基地港として、
紀伊水道の海面のゴミや油などの回収を担っています。

去年11月、岬町の深日港沖で遊漁船の転覆事故があり、
定期修理のため神戸港に向かっていた海和歌丸の乗組員らは、
転覆した遊漁船の上で助けを求めていた68歳の男性を見つけ無事救助しました。

古場基地長は、「普段から、監視や警戒に努めていただき心強く思います。
今後とも協力をお願いします」と感謝の言葉を述べました。

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