レポート

大地震を想定し、海上保安部と消防が合同で放水訓練

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近い将来、発生が予想される
南海トラフ巨大地震などの大規模な災害を想定し
9月11日、田辺海上保安部と田辺市消防本部が連携して
初めて放水訓練を行いました。

田辺市文里の桟橋で行われた訓練には
巡視船の乗組員と田辺消防本部の消防隊員、
合わせておよそ50人が参加しました。

訓練は、大規模地震により
市街地で火災が発生したものの
消火栓が使えなくなり、
消火活動ができないという想定で行われ、
巡視船「みなべ」と「こうや」のポンプで汲み上げた海水を使い、
消防隊員がホースをおよそ400メートルつないで放水しました。

組織の連携のあり方や放水の手順を確認、
災害時の対応能力の向上などが訓練の目的で
現場では、ひとつひとつの動作や消火活動への問題点を
確認しながら、遠距離での放水活動が続けられましたが
大きなトラブルも無く訓練は終了しました。

大地震を想定し、海上保安部と消防が合同で放水訓練

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イベント名大地震を想定し、海上保安部と消防が合同で放水訓練

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