menu

反捕鯨団体対処訓練

クジラの町、太地町で9月1日から小型クジラの追い込み漁が始まるのを前に、
和歌山県警と第五管区海上保安部は、8月18日、
反捕鯨団体による妨害行為を想定した合同訓練を行いました。

訓練は反捕鯨団体の違法事案に対し、迅速に対処するため毎年行われています。
今年は、警察官50人と、海上保安官80人が参加し、
反捕鯨団体による「イルカ搬送車両の妨害」、「漁船の操業妨害」、
それに、「カヤックを使った生簀への接近」の3つの場面を想定して本番さながらに行われました。

反捕鯨団体対処訓練

反捕鯨団体対処訓練

イベント名反捕鯨団体対処訓練
PAGE TOP