お知らせ
2018.04.16

世界遺産の玄関口、新宮港に外国クルーズ客船寄港

新宮市の新宮港に外国クルーズ客船「スターレジェンド」が寄港しました。

スターレジェンドはアメリカのウインドスタークルーズ社の船で、
全長134メートル総トン数9975トンで、新宮港には初めて寄港しました。
今回のクルーズは、「日本をめぐるグラン・ジャパン・クルーズ」で、
4月14日に乗客204人で横浜を出港し、新宮、鹿児島、広島などを巡り、大阪に到着します。

新宮市では、新宮港を世界遺産に登録されている熊野三山の玄関口として
観光の振興に役立てていこうと国内外の豪華客船の誘致を積極的に進めています。

この日、港では雅楽の演奏が行われるなか、平安衣装の女性が乗客に記念品を手渡し、
地元の三輪崎保育園の園児が歓迎しました。
歓迎セレモニーでは、新宮市の田岡実千年市長が歓迎の言葉を述べ、
船のクルーに花束と記念品を贈呈しました。

乗客は熊野三山などの観光を楽しんだあと、
夕方、次の寄港地、鹿児島に向けて出港していきました。

世界遺産の玄関口、新宮港に外国クルーズ客船寄港

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