レポート

県立自然博物館で話題の魚標本を展示

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海南市船尾の県立自然博物館で公開されたのは
深海魚のリュウグウノツカイと、
新種として記載されたトサヒメコダイの標本です。

リュウグウノツカイは全長がおよそ50センチ、
今年1月、御坊市沖の
水深70メートルから80メートルの海底で
漁師の底引き網にかかりました。
リユウグウノツカイはこれまで、県内では3例、
4個体が報告されていましたが、
いずれもイラストや写真で標本は初めてです。

一方、トサヒメコダイは全長およそ6・6センチで
平成22年6月由良町白崎沖で捕獲されました。
当初はホシヒメコダイと考えられていましたが
去年、新種と判りトサヒメコダイという名前がつきました。

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