レポート
2021.10.22

海の教室

子供たちに海に対する関心を高めてもらおうという「海の教室」が10月18日、那智勝浦町で開かれ小学生がマグロや船などについて学びました。

海の教室

「海の教室」は国土交通省近畿運輸局勝浦海事事務所などが海に関わる仕事などについて知ってもらおうと20年以上前から毎年、東牟婁郡内の小、中学生を対象に開いているもので、この日は、那智勝浦町築地にある、勝浦市場に、那智勝浦町立下里小学校の1先生と2年生およそ20人が集まりました。児童は、勝浦市場の中村博行さんから、那智勝浦町が延縄漁による生マグロの水揚げ量が日本一であることやマグロの種類などを学んだほか、勝浦海事事務所の大藪晃介さんからは、日本の輸出入の99%以上が海運で船が自分たちの生活に欠かせないものであることなどを学びました。

児童は、この後、遊覧船に乗って勝浦市場の沖合にある島「紀の松島」を観光し、さらに、太地町の町立くじらの博物館では、くじらの生態などについて学習したということです。

イベント詳細

イベント名海の教室
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