イベント
2023.08.01

紀南の海が未来を変える〜わかやま海守り隊2023〜

今年も開催!!「わかやま海守り隊」!!

今年は、紀南串本の海の生態系、水産資源の現状を学びそこから問題点・解決すべきことなどを探ります。

串本の海について学び、水産資源を確保するための一つの方法である養殖業の大切さを学習。 また、様々な体験(塩作りや珍魚体験・串本海中公園見学など)を通して串本の海を守るために大切なことを学び、実際に串本の海の生き物に触れ・多種多様な魚との出会いなどを通じて海を守っていくには自分事として何ができるかなど、和歌山の海の大切さや貴重さを感じてもらい未来に繋いでいくことを考える機会にします。 結果、郷土・和歌山の海に誇りをもち、海についての関心を高めていきます。

 

このイベントを通して、海が困っていることを知ってもらって、みんなで海を守って元気な海を未来に残しましょう!

※当日の模様をテレビ和歌山の番組にて放送予定。またWEB・SNSでも使用予定。

開催概要

日時 2023年9月16日(土)・17日(日) 
場所

和歌山県串本町
【集合場所】
和歌山組:JR和歌山駅東口
串本組:串本海中公園
*バス移動

募集人数 小学5~6年生 20名
参加費 無料
応募期間

2023年8月1日(火)〜8月31日(木)
※応募者多数の場合抽選。
※当選された方のみに9月5日(火)までにお電話にてご連絡させていただきます。
※「info@umipro.telewaka.tv」からのメール受信ができるよう、ドメイン設定をお願いします。

タイムスケジュール

9月16日(土)

1日目 <7:15> ・JR和歌山駅東口 和歌山組 集合、7:30 出発
<10:30> ・串本海中公園 到着 串本組と合流
<10:45>

サンゴの保全などを学習(南紀串本観光協会・宇井事務局長)

<11:00>

近畿大学水産研究所所長より学習(串本海中公園)

<12:00>

・昼食 @串本海中公園 13:00 出発
<13:30>

和歌山県の水産業の現状を学び養殖技術の必要性を学習

和歌山県の水産の現状(水産資源の減少)を学び養殖技術の必要性や最先端技術を学習。
■場所:串本海中公園会議室&近畿大学水産研究所大島実験場
■講師:升間 主計 所長

学びのポイント

①海の環境の変化や乱獲などで海の資源の危機で和歌山県の現状も学ぶ。
②解決策の一つが養殖でその歴史や課題などを学習。
③日本初となる養殖漁業の構想を生み出した近畿大学が32年の歳月をかけ最先端技術のクロマグロの完全養殖に成功したことを学習。
④養殖にも環境バランスが良く生き物が生きやすい海が必要なことを学習。

<16:00>

串本の海水で塩作り体験

串本の「海水」から塩作り体験。参加者全員で海水から鍋で作ります。自分たちで作った塩の一部は夕食時使用し海からの恵みを感じる(お土産として持ち帰り家族に海~の恵み製作体験を伝える)。
■場所:潮岬青少年の家
■講師:潮岬青少年の家の方から塩作り指導

学びのポイント

①海水から塩を作る体験や夕食時作った塩を食し塩の大切を学び海の恵みを考える。
②家へのお土産とし家族に塩体験を伝え海の恵みを考える機会とする。
③コラボ商品(梅干)には塩が無ければ作れないことも学ぶ。

<18:00> ・夕食
<19:00>

グループでディスカッション、宣言制作の事前学習

<20:00> ・入浴・自由時間
<21:30> ・就寝

9月17日(日)

2日目 <6:30> ・起床、7:15 朝食
<8:00> ・出発
<9:00>

串本の海で珍魚釣り体験

珍魚釣り体験 釣りの体験ではありますが、目的は魚を捕る事ではなく、釣れた魚を通じて自然や海の課題を知ってもらう事です。 港に水槽を設置して、1日だけの水族館を皆で作ってもらいます。南紀串本観光協会の宇井晋介事務局長からその魚たちを見ながら、海のごみ問題、温暖化などの海の課題についての学習もします。

●魚は最後に全てリリースします。この体験事業は、環境省の国立公園誘客推進事業の補助金を頂いて整備したものです。

■場所:串本湾内
■講師:宇井 晋介 氏(南紀串本観光協会事務局長)元串本海中公園館長

学びのポイント

①釣れた魚を通じて自然や海の課題を学習。
②海のごみ問題、温暖化などの海の課題についても学習。
③紀南独自の漁法「ケンケン漁(主にカツオ)」を学習(漁法継承にも豊かな海を守ることの大切さも学習)。
④海の恵みの「カツオや塩」を使った収穫量日本一の紀州梅干とコラボし「海守り隊」が作った海を守るための「宣言」を発信する。

<12:00> ・昼食 @潮岬観光センター
<13:30>

串本の海中の生き物観察

串本海中公園で学芸員の方より施設見学・海中展望塔を見学し南紀・串本の海に住んでる生き物観察。
■場所:串本海中公園
■講師:学芸員の方

学びのポイント

①黒潮の影響で多種多様な生き物が住んでいる串本の海での現状や課題を学習し海を守るには自分事として何ができるのかを探る。
②バックヤードツアー体験。
③サンゴの保全の必要性や串本海中公園の取り組み。

 

成果物(海を守るための宣言)制作・2日間の想いを発表

各自成果物(海を守るための宣言)制作&グループで2日間の想いを発表。
■場所:串本海中公園会議室
■代表宣言の作成 コラボ企画でも使用する予定の「代表宣言」の作成

<16:00>

各グループで発表・記念撮影・インタビュー

<16:30> ・串本組解散(保護者へ引き渡し)後16:45出発
<20:00> ・JR和歌山駅東口 到着後和歌山組解散(保護者へ引き渡し)

 

■MC(プロジェクトリーダー)

◆【よしもと和歌山県住みます芸人 】 わんだーらんど
第1回オリジナルイベントより担当、今回7回目。一人はマグロ解体の免許を持ち一人は根っからの釣り好きで釣り番組も持つ。

◆【ミュージカル女優】 柳橋 さやか
第1回オリジナルイベントより担当、今回7回目。子供たち特に女子への配慮の面で安心感。

応募する

応募フォーム

【注意事項】
(1)イベントプログラムは、保護者の同伴なく、お子様お1人でご参加ください。
(2)イベント当日は保護者によるJR和歌山駅東口・串本海中公園への送迎をお願いします。
(3)イベント前・後の新型コロナウイルス感染予防対策をご確認ください。
(イベント前)
イベント開始前1週間の①検温②風邪症状の有無を確認し、37.5℃以上の発熱、風邪の症状がある場合はご参加できません。
(イベント後)
イベント終了後1週間は参加者に発熱や体調異変がなかったかご確認いただき、万が一感染者が発生した場合は速やかに事務局へご連絡ください。
(4)本イベント開催時点での新型コロナウイルスへの感染リスクをゼロにすることは困難であり、参加者および保護者の皆様には、感染リスクの可能性があることをご承諾いただいた上でご参加いただくこととなります。
参加決定の際には「健康状態の申告および参加に関する同意書」を別送いたしますので、その提出が必要となります。
(5)イベントの様子を撮影した動画・写真・レポート等を、主催者が行う各種メディアでの広報活動に使用しますので予めご了承ください。
(6)個人情報につきましては、事務局にて厳重に管理し、当プログラムに関連する目的以外では使用しません。

※このイベントは、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環で実施しています。

お問い合わせ 一般社団法人海と日本プロジェクトin和歌山県(テレビ和歌山内)
073-455-5721(受付:平日10:00~18:00)
主催 一般社団法人海と日本プロジェクトin和歌山県

イベント詳細

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